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必見!!男による男の人に知ってもらいたい妊娠生活!!

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こんにちわ\(◡̈)/

 

僕は現在3児の父なのですが、

妻の妊娠生活は一人目も、二人目も、三人目も、決して同じように過ごせていたわけではありませんでした。

 

妊娠し、子供を授かるというのは男性にはなかなか実感や自覚が芽生えないかもしれません。

が!!

決して女性だけの事ではなく、男性も妊娠生活がどういったものなのかを理解し共に歩んで行かければなりません。

 

今回はそんな妊娠生活に起こりうることについてご紹介したいと思います。

 

 

妊娠生活

 
妊娠生活は人によって全然違います。

悪阻(つわり)がある人もいれば、ない人もいて、

悪阻だけでも、吐きづわりの人もいれば、食べづわりの人や匂いづわりの人もいます。

 

リラックスした妊娠生活を送れる人もいれば、兄弟姉妹の子育てしながらの妊娠生活の人、働きながらの妊娠生活の人など、環境も様々です。


妊娠生活を楽しめる人もいれば、ホルモンバランスの変化や悪阻の辛さから、気分が落ち込み妊娠生活を楽しめない人もいます。

 
食べれてた物が食べれなくなったり、平気だった匂いがダメになったり、身体が重くなってきて動き辛くなったり、眠くて集中出来なかったり、睡眠がまとめて取りにくくなったり。

 
買い物、料理などの家事、仕事、育児、人付き合い、色々な事が上手くいかなくなる人も少なくないです。

 


妊娠生活は人と比べない事本当に人によって辛さは違います

【そして、1人目、2人目、3人目とも全然違う事もあります】

 


決して無理はしない事【必ず終わりがあります】

今だけだと思って甘やかしてもいいんじゃないでしょうか?

 
ありきたりの言葉で言えば、1人の身体ではないんです。

 
妊娠は病気ではないと、昔からよく言われるけれど、実際この10カ月程の期間で起こる身体の変化は、心を病む人がいる程の事なんです。

 


どこかで、

自分は大丈夫、うちの妻は大丈夫、そう思ってる人が多いと思います。

でも実際妊娠トラブルはたくさんあります。

 

切迫早産妊娠高血圧妊娠糖尿病など耳にはするけど、自分に当てはめて考えるのは、もうそうなってしまった時という人が多いと思います。

 

実際私達夫婦がそうでした。

→438gで生まれた次女の出産について

 

うちのように、誰もが無事に妊娠生活を終えて出産出来るわけではないんです。

 

前置きが長くなってしまいまいましたが、ここからは

妊娠中に起こりうるトラブルについていくつかご紹介したいと思います。

 

切迫早産


切迫早産とは、早産が切迫した状態のことを指します。日本では、妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼びます。

 

切迫早産は、具体的には以下2点を伴う状態です。

  • 子宮収縮があること
  • 子宮頸管が開大していること

子宮頸部は、妊娠中に赤ちゃんを子宮の中にしっかりととどめておくための役割を果たしており、妊娠中は同部位を子宮頸管と呼びます。子宮頸管は、赤ちゃんが外に出ないように、そして外から細菌などの外敵が侵入して来ないように、「固くて・長くて・しっかりと閉じている」という構造になっています。

この「固くて・長くて・しっかりと閉じている」状態から「軟らかく・短く・開きかけている」という変化が、早い週数で起きてしまうことを切迫早産といいます。この変化が起こる週数が早ければ早いほど重症な切迫早産であるといえます。

子宮頸管長の長さについては、妊娠24週で平均約35mm、25mm未満となると早産のリスクが高まるとされています。

出典元:メディカルノート

 

 

妊娠高血圧症候群

 

妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧がみられる状態をさします。さらに蛋白尿を伴う場合もあり、その場合はより重症に分類されます。過去には「妊娠中毒症」と呼ばれ、高血圧・蛋白尿・浮腫ふしゅ(むくみ)が3大症状として知られていましたが、浮腫だけが単独で現れる場合、妊娠高血圧症候群ではなく正常なケースも多いという実情がありました。病態の主体は「高血圧」であり、蛋白尿、浮腫は高血圧に伴って起こる随伴的症状という考えから、「妊娠高血圧症候群」と名称変更されました。なお、妊娠期に高血圧が見られたとしても、他に明らかな原因がある場合には、妊娠高血圧症候群とは呼ばないこととなっています。

出典元:メディカルノート

 

妊娠糖尿病

 

妊娠糖尿病とは、妊娠前に糖尿病の診断を受けていない女性で、妊娠中に血糖値が高くなり、妊娠して初めて血糖値が高い状態が発見された場合に診断される病気です。妊娠前から糖尿病の診断の受けている「糖尿病合併妊娠」とは異なるため、区別が必要です。また、血糖管理の基準が本人の健康と共に胎児の状態にも配慮する必要があるため、糖尿病よりも厳しい基準が設定されています。2010年に診断基準が厳しくなったことも。

以前は3%程度といわれていましたが、今は12%程度といわれています。

 

出典元:メディカルノート

 

 

他にも妊娠うつマタニティブルー産後うつなど心の病にかかる人も少なくはないです。

その人が弱いからではなく、ホルモンバランスの変化から誰にでもあり得る事です。

 


妊娠うつ

妊娠中に発症するうつ病。多くは妊娠初期に発症し、ほとんどは出産の時期までに解消します。

比較的軽度で済む場合がほとんどですが、中には症状が悪化し、診察が必要になる場合も。妊娠中の女性の約15%がこの妊娠うつを発症する言われています。

 

マタニティブルー

涙もろくなったり孤独や不安を感じたりするなど、感情が不安定になるなど産後2~3日目ごろから表れる一時的なうつ状態です。産褥婦の半数が体験しますが、産後1カ月程度で解消していきます。病気ではないため、投薬などの治療は必要ありません。

 

産後うつ

分娩後2週間~3カ月以内に発症することが多いうつ病で、短ければ1カ月程度、長ければ1~2年ほど症状が続きます。

軽度~重度まで症状は人それぞれですが、出産した10~15%のママがかかっているというデータがあり、意外と身近で起こりうることです。重症化すると、離婚や子どもへの虐待、無理心中まで発展する可能性も。

 

 

これらは先ほども記述しましたが、その人が強い弱いにかかわらず、

ホルモンバランスの変化から誰にでもあり得る事なのです。

 


親、兄弟、夫、友人、市の相談所や病院など、頼る事は悪い事ではありません。

頼れるものは全部頼りましょう。

 


しかし、妊娠出産はどうしても女性だけのものなので、その大変さは男性には伝わらないかもしれません。女性は妊娠して身体の変化とともに母親としての自覚が出てくるかもしれませんが、男性にはそれがないので自覚が出るには時間がかかるかもしれません。

 


妊娠してから落ち着いて話すのは難しいかもしれません。余裕がなくなると喧嘩になる事もあるかもしれません。

 

女性と男性では気づく事も出来る事も違うので、お互いがお互いに気遣う気持ちを持って、まず話し合う時間をもつ事。

そして男性も妊娠、出産について勉強する事が、少しでも安定した妊娠生活を送る事に繋がるのではないかと思います。

 

よかったら下の表を参考にしてみてください。

 

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f:id:harihito:20190408143220p:image 出典元:ソフィ

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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