4歳暴れん坊娘と3歳の医療ケア児のブログ⠒̫⃝ ∵⃝ ⍢⃝ ⍤⃝  ⍨⃝ ◡̈⃝

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お医者さんや看護師さんに抱いた不信感。セカンドオピニオンは受けるべきなのか⁉

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こんにちわ!!

 

以前のブログで(こちら)少し触れたのですが、転院した先で治療を進めることを先生からは提案された。みぃの主治医の先生は転院先がメインの勤め先となっており、元の病院には週に一回診察でしか来られない為。

 

しかし、私たち夫婦は断固として以前の病院に戻ることを望みました。

 

転院先に移るとなるともちろん新生児科、小児科、眼科と全て移ることになってしまう。

 

元の病院で生まれすぐにNICUに入りここまですごく良くしてくれた新生児科の先生、看護師さんにこのまま退院まで診てもらいたいという思いがあったのだが、それ以外にも理由があり今回はそちらを記事にしたいと思います。

 

  • 転院先から元の病院に戻りたいと思った出来事

シャント術後に出た眼振、眼科医に会わない。この時点でも少し不安に思っていた。

そして戻りたいと強く思った決定打が、

シャント圧変更の為、みぃの頭を動かないように支えていた看護師が、変更中に勤務時間終了を迎えパッと頭を離して去っていこうした事。


さすがに先生も調整中に頭が動いた為怒ってくれたが、私達夫婦からしたらありえない出来事だった。

 

勤務時間があるのは分かる。

でもその時に、手を離せる感覚は理解出来なかった。

 

注射するのに暴れて動かないように腕を支えている看護師が、先生が刺す直前に離すようなものだ。

変更に時間がかかるならまだ理解出来るけれど、1分もかかる事じゃない。

 

感覚の違う看護師のいるここにみぃを任せる事は出来ない。

それが私達の判断だった。

 

 

 

元の病院に戻って、私達はまた安心して過ごす事が出来た。

でも、みぃの病院期間が長くなればなるほど、セカンドオピニオンという言葉はちらついた。

セカンドオピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことをいう。

 

特に何かあるわけではない。

それが不安にさせた。

 

治療出来ることがなくなり、「経過観察」ばかりになった事で、何か他に治療出来る事があるのではないか、早く良い結果を得られる方法が違う先生に診て貰って出てくる事はないのか。

 

本人が治療法を探す事なんて出来ない。

 

子供の治療は親の責任だ。

 

私達が、動かない事で後々あの時動いていたらと後悔する事はないか、悩んだ。

 

セカンドオピニオンを求めて紹介してもらってやっぱり元の所で診て貰いたいとなった時に、きちんとまた診てもらえるのだろうか。

 

違う先生にも診て貰いたいという事に先生が気分を害してしまう事はないのか。

 

実際セカンドオピニオンで紹介してもらってから元の先生に診て貰いにくくなった

という話を友人から聞いた事も重なり、私達はとりあえずまず今診て貰っている先生に他に治療出来る事が本当にないのか、今の不安な気持ちを打ち明ける事にした。

 

が、今している事が精一杯という答えだった。

 

そして夫婦で話し合い、

今診て貰っている環境に不満があるわけではなく、とてもよくして貰っているし感謝している。

 

そもそもこの病院で無ければ、みぃは今生きていなかったかもしれない。

 

闇雲に誰か違う先生を紹介して欲しいというのではなく、今後この先生にも一度診て欲しいと思う人に出会えた時には、迷わずお願いしようと決めた。

 

それさらみぃは今現在まで他の病院ではまだ診て貰った事はない。

(予防接種などは家から近い病院で受けています)

 

生まれてから同じ病院だけで治療を続けることが果たして本当に正しかったのかどうかはわからない。

 

みいは

  • 小児科
  • 小児外科
  • 眼科
  • 脳外科

の4つにかかっているが、もしかしたらこの中のどれかはセカンドオピニオンを受けることで改善、治療が進んでいたのかもしれない。

 

何が正しくて何が正しくないかわからないが、

 

転院先での看護師さんの対応は

この病院で治療を続けるつもりはないと思わせるに十分でした。

 

 

最後に 

セカンドオピニオンを受けるには

f:id:kotatuatakai:20190315123444g:image

出典:セカンドオピニオン:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

このような流れとなります。

 

セカンドオピニオンをお考えの方は、上記の流れをご参考ください。

 

なにより、診察・治療に不安を感じた際には

まず担当医師に思っていること感じていることを遠慮せずにご相談しましょう!!

治療方針について医師と患者、双方が納得して進めていくのが何より良いと思います。

 

 

 

 

 

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